バンクーバー島にあるコーモックスバレーやカナダについて、日々の出来事についてです。


by courtenay
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悩み

長男は中学2年生なので、来年には高校受験という果てしなく嫌な事っちゅーか、面倒な事が待っているけれど、それと同時に移住を何時にするのかという話が浮上して来た。

今年の夏に家を購入してしまったので、借金まみれのため、早々とっとと移住は難しいのではとも思うし、行っちゃえばどーにかなるっしょってのもあるし。そして、高校受験。まぁ、本人は一生懸命やっているので、そう悲惨な事にはならないとは思うけれど、万が一、彼が入学できそうな高校が悲惨そうだったら、いっそ、移住しちまおーかってな話にもなったりして。別に逃げている訳ではないのだけれど、もし、彼の進みたい方向の学校でないのならば、という話なのだ。

でも、結構こういう事態が彼に火を付けているようでもあり、本当に近頃は昨年と違って、勉強を楽しそうにする様になってきた。そりゃ、親の欲目でしょうがね・・・。
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by courtenay | 2004-11-30 15:57 | 日記

ヨンさん。

色々、コーフンした方も多いのでしょうね、ペさん来日。でも、とうとう帰りましたね。韓国の空港で出迎えた日本人も多いとか。あなおそろし・・・なんて書いたら、ムカついちゃう人もいるんでしょうね。

いやしかし、凄かったです。ペさんを見るよりも、私はあのファンの方達ばかり気になってしいまいました。ああいう風景は平和日本でしか見られない風景でしょうし。

カナダで言ったら誰になるんだろう・・・って話になりましたが、思いつきませんでした。結構、カントリーシンガーなんかは凄い追っ掛けみたいな人がいるらしいですが、あそこまで凄くはなったりしませんし。あえて言えばマイケル・ジャクソン?でも、あの人は既に別の意味で追っ掛けられているし。やっぱり、あの年代の方々をあれ程熱狂させてしまうっていう人は、世界中、どこを探してもペさんか氷川きよしさん位なものでしょう。
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by courtenay | 2004-11-29 23:37 | 日記

不名誉

先週、アボツフォードでまた殺人事件が起こりました。25歳の地元の男性が死に、21歳の近隣に住む男性も撃たれて重症だそうで、これで、アボツフォードはBC州の中でもバンクーバーに匹敵する位の犯罪都市の一つになってしまいました。

アボツフォードでの殺人事件はラングレイ+チリワック+ミッションよりも多い件数だそうです。いくら、州の中で5番目に大きな街になったからといって、これで良い訳はありませんよね。
アボツフォードは州内でも有名な教会の多い地域なんですよ。ミッションよりはモールがあったりして大きな街という印象はありますが、そんなに怖い地域柄ではないはずなのに。もちろん、アボツフォードのRCMPが他の地域より手ぬるい仕事をやっているって訳でもないし。

また、学校でのドラッグもアボツフォードでは深刻になってきているのも事実です。実際に麻薬犬が学校に入る事が了承されましたし、公立の学校は特に十何年前と比べても、生徒の雰囲気が変わっているように、傍から見ても思う時もあります。

多くの人が暮らしているのだから大なり小なり問題があるのは仕方がありません。でも、慣れ親しんだ地域がこんな風に変わっていってしまうのはとても淋しいです。
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by courtenay | 2004-11-28 13:37 | カナダ

やっぱり

前回の大統領選と同じようではありませんが、やっぱり選挙結果が操作されているんじゃないかって言う話が出ていますね。こういう話は、前回のゴタゴタがあってからでは、もう必ず大統領選の後に出てくる話となってしまうのでしょう。でも、今回は、ケリー候補はずいぶんと早く敗北宣言を出したし、こんな風に引きずるとは思いませんでしたが。

でも、カナダの首相選と比べるとどーしても見劣りしますね。それは日本の首相選と比べてもそうですが。

カナダの前首相、クレッチェン氏はブッシュ大統領と合わない事で有名でしたが、それはそれで面白かったんですが。現首相は小泉首相と同じくブッシュよりなので、いまいちつまらないかも。もちろん、政治は面白いかそうじゃないかで決める訳じゃないんですが。
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by courtenay | 2004-11-27 18:50 | アメリカ

一生懸命

近頃、凄惨な事件が日本で起きていますが、何でこんなに若い人たちの犯行が多いのでしょう。自分より小さい子や弱い者、稀有の愛情の対象であるはずの家族を手に掛けてしまう。何かが欠けていたり、伝わっていなかったりして育ってしまったからだろうと思います。家族だから言わなくても判る、判るはずというのは、やはり、下地があってこその関係だと思います。小さい子や弱い者を大きい人、強い者が守る、家族を大切にする、こんな普通とされてきた人間の感情が崩れてしまっています。

そういった状況を経験していないから判らないという人もいます。でも、周囲がそう言って見過ごそうとしてはいけないとも思います。
社会が子どもに対して厳しくなったという人も居ます。でも、以前と比べて甘くなった面もたくさんあるし、それこそ子ども達を取り巻く状況は一変しているのは確かです。ですから、簡単に昔と比べる事はできないと思います。

そして、『親』という存在。子どもにとって、絶対的な存在。それは愛情かもしれないし、尊敬かもしれない。でも、子どもの心の中で絶対に動いてはいけない場所を確保している人でなくてはいけないと思う。
何か、社会的にいけない事をしようと思った時、巻き込まれそうになった時、私は自分の子どもに私やダンナ、祖父母の事をちらとでも良いから思い出して欲しいと思う。そして、その想いが子どもを救う方向へ動いて欲しいと思う。それには、きっと、毎朝のあいさつとか、手をつなぐ事とか、嬉しい時、哀しい時には一緒に感じる事とか、温泉旅行をするとか、楽しい事、辛い事を一緒に経験するとか、抱きしめる事とか、運動会を見に行く事とか、朝ごはんを一緒に食べる事といった、日常の生活が基礎となって行くんだろうと思う。

親が一生懸命じゃないといけないなぁとつくづく思う。その一生懸命っていうのは、ピアノの稽古に頑張るとか、良い大学に入るために頑張るとかの「頑張る」とはちょっと違うと思うな。
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by courtenay | 2004-11-26 22:49 | 日記

LiveSTROING

b0023796_19335320.gifLiveSTRONGって知っていますか?ツール ド フランスで有名なランス・アームストロングさんの財団活動の一環として始められたものです。
彼は、有名な自転車乗りですが、それと同時に、癌を克服した人でもあるのです。その彼がこのバンドを売って、買ってもらったお金を、癌患者へのサポートとして、各方面へ募金しているのだそうです。WEAR YELLOWと名付けられたこの運動は、自転車乗りの人たちを中心に広がっているようです。10本のバンド購入で10ドルの寄付金になるそうです。いろんな所で助けを必要としている人たちが増えているので、こういった活動が少しでも広がれば、と。

しかし、YAHOO!オークションに出品されているとは。これは趣旨が違い過ぎます。この人たちが出品したものを購入しても、アームストロングさんが目指しているものとは180度違うものです。一体、このバンドがどういう理由で作られ、売られているのか出品者の人は何を考えているのでしょう。信じられません。
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by courtenay | 2004-11-25 19:39 | 日記

あと1ヶ月

一体、どの位の人がクリスマスツリーを飾っている事か。もうあと1ヶ月でクリスマスがやって来る。早や~とは思いつつも、街の雰囲気なんかがクリスマスへ向かって一直線なので、どうしようもない。クリスマスのために動く1ヶ月と言ってしまっても過言ではないでしょう。嗚呼怖い。

これからの仕事って言ったら、クリスマスツリーはもちろん、クリスマスリースやポップコーンチェーン作成、そしてプレゼントの選出。

このプレゼントが曲者なんだなぁ。だって、12月10日位になると、毎夜一つずつツリーの下に置いていくんだから。毎夜。そして12月24日の夜にはサンタクロースが届けてくれる一番BIGなプレゼントと、両親からのプレゼントが置かれるって訳。簡単に計算したって、12月25日の朝には、ツリーの下にはひと息子に付き、17個ほどの包みが置かれるって計算。17個・・・(T_T) まじっすかって感じ。
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by courtenay | 2004-11-24 22:14 | カナダ

(T_T)

お気に入りのファイヤーキングが欠けていた。ワンハンドルのキャセロール。キャンドルスティックの柄だったのに(T_T)

見つけた時はちょっと茫然自失。シンクの中で他の食器の陰に隠れて欠けておりました。嗚呼。

捨てよう!とは思ったものの捨てられず、結局、花の土を買ってきて、アイビーを植えて玄関に置く事にしました。ちょっと良い感じなんだけど、残った3つのワンハンドルキャセロールたちを見るとやっぱり哀しいです(T_T)
また頑張って見つけようっと。
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by courtenay | 2004-11-23 22:38 | ファイヤーキング

ふーむ。

先日、アボツフォードに住む義母に誕生日コールした時、コートニーの義姉が「来年は旅行付いてるわ。ハワイでしょ、ラスベガスでしょ、日本でしょ・・・」と話しているというので、ちと焦った。だって、日本に来るのは3月と決めちゃっているらしいから・・・。うーん、飛行機のチケット取れてないよぉ。そして、その前にはハワイに行って、義兄に連れられてラスベガスにも行くらしい。『姉さん、大変です(@高嶋弟)』って感じです。古いか。

しかし、3月のチケットは高い。そして家のどこ寝るんだかも定かではない。良いんだろうか、こんな事で。その上、できればダンナも短期渡加したいって言うし。大丈夫だろうかねぇ。ま、どーにかなるんですが、いつも。

義姉は私たちの家も管理してくれているんだけど、テナントへのクリスマスプレゼントはどうする?と言って来た。そうか、そうなのか、テナントにもプレゼントなのか。良いなぁ。大家には来るのかな、プレゼント。
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by courtenay | 2004-11-22 22:41 | 日記

大乱闘

NBAのインディアナ・ペイサーズ VS デトロイト・ピストンズの試合で大乱闘が起こりました。

発端はペイサーズの選手がピストンズの選手からファウルを受けて、その後にペイサーズの選手がピストンズの選手の顔を押したとか何とか。で、それを見た観客が飲み物をカップをピストンズの選手に当てて、それから選手が観客席に乱入して、観客を殴って、それを受けた観客がまた殴り返して・・・となってアリーナ中に広がる大乱闘になってしまったという事だそうです。
結局、警察が中継していたESPNの中継車に残っているビデオの検証をしたり、コミッショナーが関わった選手達を取り敢えず出場停止処分にしたりと、色々動きが現在あるようです。

NBAの試合はMLBやNHLとは違い、アリーナとは言うものの、『大きな体育館』といった場所で行われていて、観客と選手(試合)を分けるものはセキュリティー位しかないという場所なので、いつ暴動が起こってもおかしくないと言えばそういう場所なんですよね。
MLBは野球場だし、NHLは高いフェンスの付いたアイスアリーナで行われる訳だから、あんまり観客が試合場へなだれ込むって事は無いですよね。でも、それでも観客の試合場、選手の観客席への乱入は100%防げては居ないんだから、NBAの様な状況であれば起こってもおかしくない訳ですよね。

今回の事件で、セキュリティーさえ結構いい加減だったんだなって思いました。何度も殴られる観客、何度も殴られる選手。止める人が居ないんですよね。
飛行場やアリーナの出入り口ではセキュリティーチェックが厳しいアメリカの今日この頃ですが、ここでボロを出したって感じがするんですが。
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by courtenay | 2004-11-21 17:22 | 日記